
雫石にウオータージャンプ場
【 カテゴリ 】ゲレンデ情報
【 地域 】岩手県
雫石町南畑のウオータージャンプ場「ウオータージャンプ雫石ケッパレランド」は31日、オープンする。
ウオータージャンプ施設は県内で初めて。レベルに応じて楽しめるよう難易度の異なる3種類のジャンプ台を設置した。 初心者らを対象とする無料安全講習も行う予定だ。 岩手山を眺望できる豊かな自然の中にある施設で、関係者は競技人口の広がりを期待する。 ウオータージャンプは、スキーやスノーボードを装着し、ジャンプ台からプールに飛び込む競技。 モーグルやエアリアルなどの夏のエア練習に使われる。 施設は二戸市の北日本高原開発(小保内祐一社長)が運営。町営クロスカントリースキー場「ケッパレランド」内に整備した。 ジャンプ台は 22度(高さ1メートル) 30度(同2メートル) 35度(同2・5メートル)の3種類。 幅は3・6メートルで、スノーボードの使用も可能だ。滑走路は傾斜が平均15度。初心者から上級者まで楽しめる。 利用は午前9時と同11時半、午後2時からそれぞれ2時間。今季は11月2日までの営業を予定する。 利用料は1回2時間で3500円(18歳以下、50歳以上は2000円)。 1日や1カ月、シーズンごとのパス券も販売する。用具は持ち込み可能。有料でのレンタルも行う。 小保内社長は「水面にジャンプするため安全。直線に滑れれば誰でも楽しめる。多くの初心者や子どもに利用してほしい」と願う。 問い合わせは同社(019・658・8998)へ。
投稿日:08年05月27日 01:18更新
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